Amazon Lightsailの半年間の利用料金が合計で3000円くらいで収まった。安い

Amazon Lightsailの半年間の利用料金が合計で3000円くらいで収まった。安い

2018-09-041 min read

目次

  1. 概要
  2. インスタンスの詳細
  3. 月々料金の明細

概要

Amazon Lightsailを半年利用して掛かった費用を算出してみました。 結論から言うと、小さいスペックのものを利用しているのも要因にはなりますが、 そんなにかかりませんでした。

インスタンスの詳細

利用しているのは一番小さく安いインスタンス($5 USD)。

スペックは

512MB
1 vCPU
20GB SSD
1TB データ転送

インスタンスの料金表

月々料金の明細

金額 備考
2月 0 JPY 初月無料
3月 579 JPY
4月 580 JPY
5月 598 JPY
6月 585 JPY
7月 608 JPY
8月 424 JPY 値下げ

合計:3376円

思っていた以上にか安かった。

ネットワーク利用料は課金制であるため、諸々含め結局は利用当初は1000円/月くらいいくんだろうな...と考えていた。 他社のVPSサービスがだいたい1500円/月くらいなので、 AWSの恩恵を受けつつ、この値段で実際に運用できるとは思っていませんでした。 個人的にとてもにコスパが良く運用できました。 加えて、8月から始まった値下げでさらに安く運用できることになりそうです。

※Con*Haを使ってた頃より圧倒的にパフォーマンスは良い気がします。

Tags
javascript(103)
linux(54)
amazon%20aws(47)
node.js(43)
%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0(36)
typescript(33)
%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%87%A6%E7%90%86(30)
html5(29)
php(24)
centos(24)
python(22)
%E7%AB%B6%E6%8A%80%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0(21)
mac(21)
mysql(19)
canvas(18)
opencv(17)
%E9%9B%91%E8%AB%87(16)
docker(16)
wordpress(15)
atcoder(14)
apache(12)
%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E5%AD%A6%E7%BF%92(12)
%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9(12)
amazon%20s3(12)
red%20hat(12)
ubuntu(11)
github(10)
git(10)
vue.js(10)
%E7%94%BB%E5%83%8F%E5%87%A6%E7%90%86100%E6%9C%AC%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF(10)
mariadb(10)
aws%20cdk(9)
css3(8)
%E5%8F%AF%E8%A6%96%E5%8C%96(8)
%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF(8)
amazon%20lightsail(7)
react(7)
%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0(6)
cms(6)
oracle(6)
perl(6)
gitlab(6)
next.js(6)
prisma(6)
iam(5)
amazon%20ec2(5)
%E8%B3%87%E6%A0%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93(5)
aws%20amplify(5)
nestjs(5)
curl(4)
Author
githubzennqiita
ただの備忘録です。※このブログの内容は個人の見解であり、所属する組織等の見解ではないです。