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shields.ioで技術系のアイコンをたくさん作ってみる

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概要

shields.ioを用いてテック系アイコンを量産しました。 とりあえず完成したのがこちらです。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ skills.png これでスキルマップを作ってみたらいい感じになりました。

アイコンジェネレータも作りました。

shields.ioについて

https://shields.io/ GitHubのREADMEでよく見かけるアレです。 shields.ioはSVG形式のバッジサービスです。

カスタムバッジを作る

特徴的な機能の1つとして URLのパターンでカスタムバッジを作ることができます。

https://img.shields.io/badge/${subject}-${status}-${color}.svg

subject : バッジの左側に入る文言 status : バッジの右側に入る文言 color : 色

Color

以下のようなものが用意されています。 color.png

16進数形式で指定することも可能です。

カスタムスタイル

いくつかのスタイルが用意されています。 ?style=plastic&logo=appveyor ?style=flat&logo=appveyor ?style=flat-square&logo=appveyor ?style=for-the-badge&logo=appveyor ?style=popout&logo=appveyor ?style=popout-square&logo=appveyor ?style=social&logo=appveyor

simpleicons

バッジではいくつかのアイコンが使えます。 これについてはsimpleiconsを参考になります。 https://simpleicons.org/ そして一例がこれです。  2019-07-08 1.41.11.png

全部で数えたら648ありました。

おすすめアイコンを作った

おすすめしたいアイコンを作りました。

言語系

ライブラリ・フレームワーク

OS

ミドルウェア

エディタ・IDE

クラウド・他

アイコンジェネレータを作った。

アイコンジェネレータを作りました。 ロゴ名の設定などで一部自分で調整が必要なものがあります。

Edit Icon generator -  shields io

参考

https://tech-blog.s-yoshiki.com/2019/07/1406/

https://qiita.com/s-yoshiki/items/436bbe1f7160b610b05c

現在のURL指定例

ラベルやメッセージにはURLエンコードが必要です。スペースは _ または %20、ハイフンやアンダースコア自体を表示したい場合はShields.ioのエスケープ規則を確認してください。

https://img.shields.io/badge/build-passing-brightgreen
https://img.shields.io/badge/coverage-95%25-blue
https://img.shields.io/badge/TypeScript-5.x-3178C6?logo=typescript&logoColor=white

Markdownでは次のようにリンクも設定できます。

[![CI](https://img.shields.io/github/actions/workflow/status/OWNER/REPO/ci.yml?branch=main&label=CI)](https://github.com/OWNER/REPO/actions)

バッジを増やしすぎない

バッジは、ビルド状態、リリース、ライセンス、対応バージョンなど「今の状態を一目で判断できる情報」に絞ると効果的です。

  • 画像には意味の分かるaltを付ける
  • 色だけで成功・失敗を伝えず、ラベルや文字も表示する
  • 外部サービス障害でREADME表示が遅くなる可能性を考慮する
  • ロゴの商標・ブランドガイドラインを確認する
  • privateリポジトリのtokenをバッジURLへ埋め込まない
  • 古いCIやバージョンのバッジを放置しない

Simple Iconsのslugやブランド色は変更されることがあります。表示されないロゴは、現在の一覧でslugを確認してください。

公式資料

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s-yoshiki

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