スポンサーリンク

WSL領域のファイルをエクスプローラで操作する。mountコマンド

スポンサーリンク
Linux
スポンサーリンク

スポンサーリンク

はじめに

タイトルだけを見ると誤解されそうなので正しく説明します。
WSL上では /mnt/c/ にWindowsのCドライブがマウントされています。

例) /mnt/c/Users, /mnt/c/Windows

Windowsのエクスプローラで、/bin や /var を参照することは基本的にはできません。
(Windows 10 build 1903 からは可能なようです。)

これだと、WSLでApacheなどを使っていて ルート以下のファイル・ディレクトリ (/var/www/htmlなど) に配置したファイルを編集したりするのに苦労します。

ここでエクスプローラからルート直下にファイルを置いたり、編集する方法を紹介します。

環境

Windows10 Pro
WSL (Ubuntu 18.04)

mountコマンドでディレクトリをマウントする

mountコマンドは通常、デバイスをマウントするときに使いますが、bindオプションでディレクトリをマウントすることができます。

WSLから /mnt/c 以下の任意のディレクトリをマウントします。
ここではルート直下のディレクトリ:/workspaceにマウントさせます。

mkdir /workspace
mount -bind /workspace /mnt/c/Users/ユーザ/workspace

参考

Windows 10のWSL、Linuxファイルをエクスプローラから操作可能に
Microsoftは2月15日(米国時間)、公式ブログにおいて、現在開発が進められているWindows 10 Insider PreviewにWSL関連の新機能が追加されたと伝えた。この機能により、これまで煩雑だったWindows側からのLinux側ファイルの編集や閲覧などが簡単になると見られる。
【WSL入門】第1回 Windows 10標準Linux環境WSLを始めよう
Windows 10 Fall Creators Updateから標準搭載されているWSLは、Windows 10からLinuxを利用するための仕組み。上手に活用することで、文書処理などを格段に効率よくできる。まず、インストールから始めてみよう。
LinuxUbuntuWindowsWSL
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
404 Motivation Not Found
タイトルとURLをコピーしました